ペンションもくもく 時々手作り日記・ 旅行・クロアチア 忍者ブログ
お店などない奥日光の山の中の生活を彩る、 食べ物やアクセサリーなどの楽しい手作り生活、また大好きな旅行について時々書いてます。
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我が家の猫マオちゃんによくよく因果を含めて、

1人でお留守番をさせているせいか、何処へ行ってもまず猫に目が行ってしまいます。

旅先では野良犬はまったく見当たりませんが、野良猫は沢山います。

cat3.jpgその猫達はなんだか皆幸せそうです。

観光客も地元の人も残り物や釣った魚をあげて可愛がっています。

食事をしている時、そおっとそばに寄ってきて、つぶらな瞳で見つめられると、

猫好きじゃなくても、ついついアンチョビのから揚げなどやってしまいますね。

モロッコの猫ほどバラエティにとんではいませんが、クロアチアの猫もなかなかです。

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※この猫たちはすべて旧市街のスプリットやドブロブニクの猫です。

とても幸せそうに見えませんか?
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5月22日

9時45分ザダル発 - 1時15分ザグレブ着

旅の最初に宿泊したパレスホテル・ザグレブに再びチェックインして、

ザグレブの街を観光しました。

11日の夜遅く到着して次の朝早く出発したので、ほとんどザグレブを知らないのです。

街の中心はそんなに広くないので足の向くまま気の向くままブラブラ歩き回りました。

chicchai.jpgお腹がすいて近くのお店に入ると,

メニューがすべてクロアチア語でさっぱりわからず、

壁にポスターが張ってあったので指差して「アレ、ください」

[S・M・Lのどれですか」と聞かれ、

外国はボリュームがあるし、何が出てくるかわからないのでとりあえず、

[Sサイズ下さい] 「エーほんとにSでいいの?」と驚かれてしまいました。

やって来たのはフカフカのパンで、

それを開けると中には焼き鳥のような串に刺さった豚肉1本だけ!!

周りを見渡すと、みんなパンから溢れ出るほどの肉・肉・肉、

それをビールと共にガッツリ食べています。

「あ~いいな、L頼めばよかったね」と寂しく食事をおえました。

パンはモチモチですごく美味しかったんですが・・・

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歩いている時、ナイーブアートの美術館がありました。

入り口にポスターが張ってあって、よく見ると繊細で素晴らしい絵です。

ナイーブアートを見たことがなかったので、農民画家の素朴絵なんだろうなと漠然と思っていたのですが、

いや~素晴らしい絵です、ぜひ見たいと思いましたがもう閉まっていました。

日曜日は午前中だけの開館だったようです、

せめて絵葉書だけでも売ってないかな、と捜しましたが手に入りませんでした。残念。



5月23日

ちょっと早起きして、出発前に市場に向かいました。

お目当てはソラマメです。日本のソラマメに比べて安くて柔らかく美味しく、

エノさんは私が「ソラ豆太郎」とあだ名をつけるくらいソラマメが大好きなので、

日本に帰るに当たって、密かにソラマメ密輸!?計画を立てたんです。

買った2kgのソラマメはとってもかさばるので、ホテルの部屋で密かに皮をむきました。

ベッドメイクに来た人は、ゴミ箱の中の大量のソラマメの皮を見てどう思ったでしょうね。

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※ソラマメは帰国後、無事にお腹に収まりました。美味しかった。



paritouchaku.jpg12時45分ザグレブ発 - 14時50分パリ着

19時25分パリ発 - 5月24日・14時15分成田着

こうして2週間のクロアチアの旅はつつがなく終わりました。

クロアチアとても良い国です、食べ物もワインも美味しく、

素晴らしい世界遺産も沢山あって、国の復興を観光にかけているのでしょうか、

いろんな人にとても親切にしてもらいました、またいつか行けるといいな~~

って、去年のモロッコも同じ事書いたかも?

5月21日

いよいよ旅も終わりに近づきました。今日はドブロブニクを旅立ちザダルへ。

本当はドブロブニクに5泊して、長距離バスで一気にザグレブまで帰ろうと思っていたのですが、

あまりに時間がかかるのと、それじゃあただの移動で、旅じゃなくなってしまうので、

ザダルの旧市街に泊まって、翌日ザグレブに向かうことにしました。



8時00分ドブロブニク発 -16時00分ザダル着

それでも8時間のバスの旅です。

途中一瞬だけバスはボスニア・ヘルツェゴヴィナに入国します。

まだ出発してから1時間くらいしか経ってないのに「ここで25分の休憩」と言うアナウンスが・・・

バスを降りると、そのドライブインはものすごい数のバスと人であふれかえっています。

そうしてb-budou.jpg皆すごい量のお土産を抱えて、レジは長蛇の列、

トイレもものすごい人で、やっと済ませてバスに帰ろうとしたら、

どのバスだったかゼンゼンわからず、呆然としていると、

エノさんが、出発時間が来てもバスに戻ってこない私を心配して捜してくれて、ホッ!!

多分このドライブインは関税がないか安いんでしょうネ、よくはわかりませんが。

b-budou2.jpgところで国境を越えるので、バスに必ず国境警備員が乗り込んできてパスポートチェックがあります。

女性の警備員が乗り込んできたとき、バスのドライバー2人が何事か話しかけていました。

そして彼女は一番前の席に陣取っていた私達のパスポートを見ながら、

さりげなく「ヤパン・・・」とつぶやいたんです。

b-kaigannsenn.jpgするとドライバー達は顔を見合わせて「やっぱりそうか」と笑いながらうなづきあっていました。

前の晩にクロアチア語で日本って何と言うんだろうと思って、会話集を見ていたので、

「ヤパン・・・」の一言で、すべての状況が理解できました。

私は明らかに東洋人・日本人とわかるのですが、エノさんは体格もいいし顔つきも厳しい!?ので、

何処に行っても「こいつ何人なんだ、ちょっと怪しいやつ・・・」と思われがちで、

バスのドライバー達も「こいつら何人だ、知りたい 」と思っていたんでしょうね。

今までジプシー・アラブ人・インドネシア人などと言われ、

去年のモロッコでは日本人(私です)をガイドしているアフリカ人と間違われたり、

おかげで、危ない目にあったことはないんですが・・・・


ところでクロアチアの内陸部は石灰岩の岩山だらけです。

わずかに海岸線の平らな所に家がありブドウなどが栽培されていますが、

農業国というより漁業と観光で成り立ってる国のように見えました。


 
ザダルの旧市街

夕方4時にホテルに到着し、シャワーを浴びて街に繰り出してもまだ真昼のような明るさです。

ヨーロッパは夏時間を取り入れているので、この時期8時過ぎまで明るく、夜沢山遊べます。

その分冬は日暮れが早いのでしょうが・・・・

「ザダルはダルマチア地方の中心地として栄えた港湾都市で、

一時はヴェネチア共和国と競うほどの勢力を誇っていたが、、その後ヴェネチアの支配下におかれた。」

とガイドブックにはかかれています。

ヴェネチアの支配下にあった街には「聖マルコのライオン」の像があるそうですが、

ザダルにもありました旧市街の入り口の正門に。

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ザダルはローマ時代の遺跡・フォーラムが有名ですが、

その他、海岸に新しく作られた「海のオルガン」がなんとも良い感じで、

海風が吹くと、岸壁に埋められた装置が不思議なメロディをかなでます。

土曜日のせいもあって、夕暮れ時けっこうな人でにぎわっていました。



5月17・18・19・20日 4泊

3日間グダグダ何にもせずに過ごした、

素敵な街スプリットを後にして長距離バスでドブロブニクへ向かいます。

スプリット11時45分発ードブロブニク17時30分着、

到着した長距離バスのターミナルで待っていると、旧市街に行く市内バスがやってきました。

お客さんが降りたので、エノさんがすばやく乗り込むと、私の目の前でバスのドアが閉まってしまいました。

こんな所で1人とりのこされては大変とあせっていると、

他の人は並んで前のドアから乗って機械にチケットを差し込んでいます。

その頃2人分のチケットを持ったまま出口から乗り込んだエノさんに、

みんなが「マエダ、マエダ」と笑いながら声をかけてくれたそうです

ひやーメチャメチャ恥ずかしい、後でガイドブックを見たらちゃんと乗り方が書いてありました。



ドブロブニクの宿Amoret Appartments

旧市街の入り口ピレ門で「電話した方がいいんじゃない」と心配性の私。

「平気だよ狭いんだから、地図を見ていけばわかるよ」とエノさん。

彼の言うとおり、15分くらいでお目当てのアパートメント発見。しかし又堅く門扉が閉ざされています。

インターホンのボタンがあったので押してみると、中で人の気配が、

「今日予約しました日本人です」すると老女の声で 「×・×・×・・・・・」

確かに返事があったのに、これまた15分たっても人が出てくる気配がありません。

もう一度インターホンを確認すると、小さな字で「ノーアパートメント」と書かれていました。

で、結局電話をするはめに、やってきたのは赤毛のとっても元気な50代くらいの女性オーナーです。

やっぱりアパートを沢山持っていて、夏以外は閉めてあると言ってました。

オーナーに案内されてアパートに向かうと、

狭い路地を封鎖して映画のロケが行われていました。

目指す部屋はその路地の奥にあるそうで「今撮影中だから入っちゃダメ」というスタッフにオーナー激怒!!

頭から湯気、口から泡を飛ばして英語でまくしたて、

ひとりでズンズン入っていってしまいました、取り残された私達は顔を見合すばかりです。

2・3分してスタッフからどうぞ行ってくださいと言う声がかかり、

ピストルを持った俳優や手を振るスタッフの前をガラガラ荷物を引きずって奥に入っていくと、

ちょうど部屋の入り口に監督やカメラが陣取っていたので、

オーナーはこんどは監督に向かってまくし立てている最中で、監督は私達に苦笑してました。

その後1時間くらいピストルの音や叫び声が聞こえていました。

何処の国のなんと言う映画なんでしょう?

撮影現場に出くわすなんて、いやなかなか面白い出来事でした。

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※他のお客さんと一緒にウエルカム・ワインをテラスでいただきました、
奥のサングラスを頭に乗っけてる赤毛の人がここのオーナーです。

部屋はモロッコ風のインテリアで砂漠のバラが飾られていました。



ドブロブニクの旧市街

街を知る為に通りから路地へ適当にブラブラ歩き、

青空市場を発見して食料を買ったり、思いつきで海の底が見えるグラスボートに乗ったり、

港で釣りをしているおじさんをずっと見ていたり、

結婚式に出くわしたり、日にちの余裕があるととても呑気です。

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城壁の散策

ドブロブニクの旧市街はぐるりと高く頑丈な城壁に取り囲まれています。

1人70クーナ(1150円)払って全長2kmの城壁を歩いてきました。

オレンジの屋根が連なるドブロクニクの街が見渡せ、眼下に真っ青なアドリア海が広がります。

上から眺めると、通りを歩いてるだけではわからない、人々の暮らしが見えて楽しいですね。

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右上は1438年に造られたオノフリオの大噴水で美味しい天然の湧き水がでています。


スルジ山のロープウエイ

ガイドブックには「先の戦争でロープウエイが破壊されたので、山頂までタクシーで行く」

と書かれていたのですが、復旧していました。

ここに上ると、ドブロブニクの街とアドリア海が一望でき、絶好のビューポイントで、

1人往復80クーナ(1300円)です。

この日はお天気がよく、ハーブや野の花が咲き乱れる山頂付近をゆっくり散策しました。

途中ヤギの群れがいて、雄ヤギが明らかに私達を警戒しているので、ちょっとビビッタリしましたが・・・

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ロクルム島でビーチリゾート

ドブロブニクの滞在も終わりに近づいてロクルム島に行きました。

旧市街の沖合い700mの所にある無人島ですが、夏の間はカフェやレストランも営業しています。

ビーチといっても思い描いた白砂の浜ではありませんでしたが、アドリア海はあくまでも青く美しく澄んでいます。

しかしメチャメチャ冷たく、泳ぐのに勇気が必要なほどです。

泳ぎがあまり得意でない私は、近場の岩の間でバシャバシャやりながらふと海底を見ると、

そこにはウニがゴロゴロころがっていて、足に刺さると大変なので早々にあがってしまいました。

クロアチアの人はタコは食べてもウニは食べないんですね。

島には植物園もあり、なかば野生化した孔雀が沢山いて、木の上でやかましく鳴いています。

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※島へ渡る遊覧船往復 80クーナ(1300円)  入島料 30クーナ(500円)



ドブロブニクのレストラン

おすすめはKameniceと言うレストランです。

大聖堂のすぐ近く青空市場が開かれているグンドウリッチ広場にあります。

味も美味しいしボリュームもあってリーズナブルなので、8時くらいに行くといつも満席です。

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※イカ墨のリゾット・タコマリネ・アンチョビのフライすごい量ですがペロット食べてしまいました。



5月14・15.16日

今日からスプリットへ、

帰るときになって初めて、バス停はムキニェで降りたほうが、道も良くて近い事がわかりました。

遅すぎですが・・・そのムキニェのバス停で、

インフォーメーションで教わった9時45分発のスプリット行きのバスを待っていると、

白タクのお兄さんがやってきて「1人25ユーロ・バス代と同じ料金で良いから乗らないか」と誘われて、

他の旅行者とともに乗り込みました。

海岸線をゆっくり走る長距離バスと違って、山間の高速道路を飛ばして、

6時間かかるところをたったの3時間で着きました、ラッキーでした。

乗り合わせたのは、アメリカ人の老夫婦・若いカップル・韓国人の女の子2人と私達で8人です。

韓国人の娘は「嵐」の大ファンで神戸に行った事が有るといってました。



スプリットのアパートメント

さて、しっとりとして新緑の美しいプリトビッチェからやってくると、

スプリットはアドリア海のまぶしい光に満ちた別世界です。

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一気にテンションが上がってリゾート気分一杯になりますが、でもその前に、

またしてもネットの地図を頼りに今晩の宿Emperor’s Suitesというアパートメントを探さねば。

ガラガラ重い荷物を引きずりながら、一軒一軒番地を確認してようやくそのアパートに着いたのに、

鍵がかかっていて人の気配がまるでありません。

「うーん どうしたもんだか・・ねえ・・・」と、門の前でしばしたたずむ2人ですが、

しかし、ボーとしていても何も解決しないので、とりあえずエノさんが電話してみると、

「10分くらいで行くからそこで待ってて!!」という返事で

「よかったー海外でも使える携帯持っていて」とホッとしたのもつかの間、待てど暮らせど誰も来ない。

どうなってるのか心配になった頃エノさんの携帯が鳴って、

「さっきからアパートの前で待ってるけどどうしたの、いったい何処にいるの??」

「何処って言われても・・・ナンバー11(11番地)の前」「えーナンバー11の前、すぐ行く!!」

で、息せき切ってあらわれた元気で感じの良い40代位の女性、

なんでもアパートを沢山持っているけれど夏以外は使ってないそうで

「メールで新しい番地を知らせたんだけど気がつかなかった?ほんとにゴメンナサイね」ということで、

案内してもらったのは旧市街(世界遺産)の中にある、古い建物をリフォームした素敵なアパートです。

おまけに「待たせてごめんなさい」とクロアチア産の美味しいワインまでいただきました。

いつも旅行してて市場で新鮮な野菜や果物、魚貝類を見るたびに、

キッチン付きのアパートに泊まって、思う存分料理して食べてみたい、と思っていたので、

スプリット3泊・ドブロブニク4泊はキッチン付きを予約してあったんです。あー楽しみ。

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スプリットの市場

さっそく、スプリットの街を探検すると、アパートのすぐそばに青空市場があって、

野菜・花・チーズ・ハチミツ・オリ-ブオイル・ハーブ・民芸品などを売ってます。

10分ほど歩くとここにはお魚市場が・・・・なんだかクロアチアダイエット計画は早くも挫折の予感が!!

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とにかく新鮮で安いので、普段日本ではあまり食べられないものや高くてチョットしか買えないものなど、

市場での買い物は最高にわくわくします。アドレナリン出まくりかもしれません。

この日はソラマメ・アーティーチョーク・トマト・ズッキーニ・ムール貝を買いました。


自炊生活

朝食とお昼御飯は自炊して夜はレストランで食べる計画です。

美味しい塩とオリーブオイルも買って、市場から帰ってすぐにお昼の用意を始めました。

このアパートのキッチンは過不足なく一通りの物がそろっています。

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実はアーティチョークの生を調理したのは初めてで、

茹でて堅い皮をむいて中の柔らかい所だけ食べる、と言っていた様ないないような・・・・

と言うなんともあやふやな知識で、全部皮をむくと食べる部分が余りに少なくなってしまうので、

竹の子のように先っぽの柔らかそうなとこだけ残して食べたのですが、フキノトウのような苦味がありますね。

沢山歩いてヘルシーで美味しい物を食べて、その上少し痩せて帰ろうと考えていたのですが、無理かな?



スプリットの旧市街

スプリットはローマ帝国の滅亡後、

異民族からの攻撃を恐れた人々が、頑丈な城壁を持つローマ皇帝の宮殿の跡に、

移り住んだのがはじまりで、それが旧市街で世界遺産に指定されています。

とっても狭い場所なので大聖堂の鐘楼の上ると町が一望できます。

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右上のグルグール・ニンスキの左足の親指にさわると、

幸運が訪れると言われてるそうで、ピカピカに光ってました。

狭い街なので1日もあれば旧市街の観光はおわってしまいます。

アドリア海の島々にフェリーで渡って、観光したり、ビーチでゴロゴロしようと思ってたら、

朝から雨と風で、仕方なく朝から読書とワインと料理三昧です。極楽ですね~

その後市場で見た鶏の丸焼きが美味しそうで

3d7dc36e.jpg「ね、夜レストランに行かないで、アレかって食べよ」

「良いね、売り切れるといけないから今買っとこうか」

で、熱々の鶏を抱えてアパートに帰ってくると、匂いがたまりません。

「ねえ、今が一番おいしいんじゃない」 「そうかもね」

と言う事で、鶏も食べてしまいました、あ~絶対太って帰ると思います。



スプリットのおすすめレストラン

s-resutorann.jpg「地球の歩き方」にも載っているフィフェ(Buffet Fife)です。

リーズナブルな値段でボリュームがありもちろん味もよかった。

きっといろんな国のガイドブックに乗ってるんでしょう、

地元の人のほかに観光客、特に若い人たちで一杯でした。




1 クロアチアの首都ザグレブ

5月11日(水)

成田・第2ターミナル 11時05分発 ー パリ・シャルルドゴール空港 16時40分着

パリ 19時30分発 ー ザグレブ 21時30分着

zagurebu4.jpg空港でクロアチアの通貨クーナに両替して、

タクシーで市内の中心地にあるパレスホテルザグレブへ。

街灯のオレンジの光が点々と付いているだけで、

すごく暗い町並みが続いています。

zagurebu2.jpg節電中の日本よりもっともっと暗く

「ここが本当に首都なんだろうか?」と思ってしまうほどです。

シャワーを浴びたあと「一杯くらいビールが飲みたいね」と街に出てみましたが、

お店のドアは固く閉じられており、早々にホテルに引き返しました。

夜11時前なので、こちらとしてはまだ宵の口の気分なんですが・・・・仕方ありません。



5月12日(木)

zagurebu1.jpg朝早く目が覚めたので、ザグレブの街の探検に出かけました。

明るい初夏の日差しが降り注ぐ街は、とてもさわやかです。

ホテルの前は広い公園になっていて、

プラタナスの巨木が沢山の木陰を作り、

zagurebu3.jpg赤や青に塗られたトラム(路面電車)が行き交っています。

思わず2人で「ザグレブって良い街だね~」と意見が一致しました。

美味しい朝食をいただいたあと、

駅の近くにある長距離バスのターミナルからプリトビッチェに向け出発です。



2 世界自然遺産 プリトビッチェ

ザグレブ 10時30分発 - プリトビッチェ 13時00分着

長距離バスといっても、日本の高速バスとちがってとってもローカルです。

次々にいろんな停留所から地元の人が乗り降りして、

高速だと1時間30分くらいで着くところを、2時間30分かけてゆっくり進んでいきます。

いろんなクロアチアの人たちが観察?できてすごく面白かった。

vira3.jpgさてプリトビッチェの入り口ナンバー2で降り、

地図を頼りにネットで予約したヴィラ・ムキニェを目指して、

ウッソウとブナの木が生い茂る森の中のガラガラ道を登る事15分、

荷物は重いし「本当にこの道でいいのかねえ~」と心配になった頃ようやく村を発見。

vira1.jpgいろんな人に親切に教えてもらって、14時にやっとヴィラ到着です。あ~よかった。

宿のスタッフにすすめられて、すぐに公園の散策に出発しました。

2日券を買うと割安になるということですが、外国では自然公園を歩くのにお金が必要なんですね。

vira2.jpg2日券で1人180クーナ(約3000円)です。

一日目は入り口から電気自動車に乗って北のヴェリキ・スラップ滝をめざします。

そこから南の湖に向かって、大小様々な階段状になってゆるやかに流れ落ちる滝の間を歩いていきます。

新緑の柔らかな緑の木々や深い青緑にそまった水の流れの美しいこと!!

時間を忘れて歩きました。たどり着いた湖から遊覧船に乗って入り口まで戻り、6時頃にヴィラ着。

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5月13日(金)

今日は小雨がぱらつく中、公園の南半分を歩きました。

ガイドブックにはこちらにも電気自動車が走っていると書かれていたのですが、

廃止になっていました。

昨日と同じ位の距離をすべて歩きでしたが、本当に気持ちがよく、

沢山の滝や川を眺めながらあっという間の5時間でした。

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9時30分に出発してヴィラに帰り着いたのは2時30分、

それから多分時差ぼけのせいで8時の夕食時間まで爆睡してしまいました。

夕食は超デカイ虹鱒のムニエル!!マンマミーア!!

いつも丸沼で食べてるよ、でも美味しかった。

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左 2日目の虹鱒のムニエル  中 1日目の豚のロースト  右 前菜アンチョビー・生ハム
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